京大学生パパ・学生ママサークル★めんどり学部

京都大学の学生パパ・学生ママを中心とした子育てサークルです。 学生妊婦・学生出産・学生結婚を経験した方、是非遊びに来てくださいね♪

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今回の担当はまさよんさんでした!
ありがとうございます~♪
いつもどおりルネでランチを食べながらの
12時から14時までの会議でした。

今回の参加者は、ひっき、まさよんさん、かなさん&はるかちゃん、
michyさん&ひでゆき君、湖麒さんまりさんペア&さくらちゃん、
シャロンさん、洛北さんの大人8人子供3人でした☆
皆さんありがとうございます!!

今回は特別ゲストとして、
龍谷大学法学部で少子化についての政策を研究している
藤井さん、辻岡さん、山平くんの3人が来てくれました!
12月のゼミ発表に向けてお勉強中ということで
「めんどりメンバーに是非聞きたいことがある!」というメールをいただき
めんどり会議にて、話し合いが行われることになりました☆
内容の一部を以下に、簡単にまとめてみました!
(まさよんさんがまとめてくれたののコピペです、えへっ!)

★子どもが生まれてからも学校を続けようと思った理由は?
⇒院生でも、学部生でも、「学校を辞める」という選択肢はあまり考えられなかったという意見ばかり。でも、そこには経済的にやっていけるのかという問題や、周りの人々の援助が不可欠であるということも大切。

★(めんどりメンバーから逆に龍谷大学の学生さんたちへの質問)
 子どもが今出来たとして、「学校を辞めようか」と思う理由は何か?
⇒やっぱりそこまで「覚悟」ができるかは不安。
(でも実際子供が生まれたとしたら)自分のやりたいこと、親ががんばってここまで育ててくれた上で進んできた道は、やはり貫徹したいと思う。

★少子化対策の制度いろいろ(出産費用支援など)についてどう感じるか?
⇒出産時のサポートよりも、産後のサポートや、保育所、学童保育所の充実を進めてほしい。
「子育て」も一つの「仕事」として認める社会になる必要があるのではないか。そのために国は、個人に支援するのではなく、会社や地域を対象にまずは支援、補助をしたらいいのではないか。「子育て」を「個人」の問題として扱うことが過ぎると、子育ての責任が全て「母親」にかかってきて、しんどい。

★妊娠、出産を友人に告白したときの反応は?
⇒驚いて、引いてしまうかな、と最初は構えていたが、案外「おめでとう」と言ってくれた。友人や周囲の人がどういう反応をするのかということは、結構大きな問題。

これらの話し合いを終えて・・・
★★龍谷大学の学生さんたちからの感想★★
子育てのイメージは大変だ!という感じだったが、
話をきくと、みなさんが楽しんでやっているということが感じられた。共感できる人が周りにいることの大切さ、経済的な支援というお金の問題だけではなく、社会が「共感」を持って子育てに対して取り組んでいく必要があると感じた。

★★ゼミでの発表のイメージ★★
「少子化⇒制度面」だけでなく、「子どもは必要」なのだからどういう社会にしていったらよいのか、を考えたい。
生身の人間として(共感を持って)、子どもや子育てについてもっと考えてもらえるようにできたらいいと思う。

ということで、盛り上がって楽しい話し合いが行われました!
同じ京都の大学ということで、近いことですし
これからも連絡を取り合っていろいろ意見交換ができれば
いいなと思います☆
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