京大学生パパ・学生ママサークル★めんどり学部

京都大学の学生パパ・学生ママを中心とした子育てサークルです。 学生妊婦・学生出産・学生結婚を経験した方、是非遊びに来てくださいね♪

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一時保育での体験から、必要になってから登録するのでは遅い!と
ファミリーサポートセンターの登録をすることにしました。

ファミリーサポートセンターとは市町村が設置運営し、
地域において育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が
会員となり、育児や介護について助け合う会員組織です。
全国のファミリーサポートセンター検索
京都市ファミリーサポートセンター
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一時保育レポート続編です。
事前登録である面接ですら一ヶ月待ちとは!
前途多難な予感を抱きつつ、予約した日時に保育所に赴きました。
一時保育を利用してみました。
利用に至るまでの経緯と、費用や注意点などの体験談をレポートしたいと思います♪
私の利用した、認可保育所での一時保育はこういった流れでした。

1.市役所で一時保育しているところを教えてもらう
2.保育所に直接電話して、事前登録のための面接を予約する
3.面接で子どもの状態や注意点を伝え、持ち物や費用の説明を受ける
4.電話で一時保育の予約をする
5.一時保育の利用と、費用の支払い
助産師をしています、ゆか姐です。

今、お産の現場にいて思うことを書きたいと思います。


赤ちゃんがおなかの中に来てくれて、状況は困難であっても、一歩踏み出して、生もう、育てようと決意した人たち。
医療の現場では、特に学生で妊娠・出産を迎えようとする人たちのことを「若年妊婦・社会的ハイリスク妊婦」というカテゴリーでくくろうとしています。

妊娠・出産をがんばろうとしている人に、はじめからそういうレッテルを貼りたがる現場。私は、とても違和感を感じています。

確かに、経済的にも状況的にも難しい立場にある学生パパ・ママではあると思います。

でも、親になるにあたって、そういう状況が全くマイナスなことではないのです。むしろ、価値観を作り上げていく年代であるからこその柔軟性があるのです。


私達医療者が、全ての人の状況をまず受け入れ、それからその人にあったサポートを展開していけば、親になることに対する受け入れが難しい「ハイリスク妊婦」にはなり得ないんではないかと思います。

どういう状況の人も、一歩踏み外せば、支援がなければ、心が孤独になり、子どもとかかわれなくなるのです。


いろんな生き方があるということを社会に認知されるまでは、困難な道のりかもしれません。

でも、エイッと勇気を出して、歩き出せば、必ず道は開けるはず。


かつての学生シングルママであった、私。
今は、かつて私を支えてくれた人たちに恩返しをする時ではないかと考えています。


私でできることがあれば、いつでもおっしゃってくださいね。

助産師は、パパとママと子供のサポーターですから。
学内保育施設がどうやら増加中です!
名古屋大学で、全国初の国立大学法人が設置主体となる、
学内保育「名古屋大学こすもす保育園」が2006年春に始まりました。

主な対象は教職員ですが、
制限付きで学生の利用もされているようです。

ママは大学生/木元教子
学生ママの本があったので、
図書館で借りてきました。

広報を作りたいんです!
以前から何度も話には出ているんですが、
なかなか作れずにいました。
京都大学女性研究者センターからのお知らせです。
"出産・育児・介護等で、
十分な研究・実験時間がとれない女性研究者に対し、
研究又は実験業務を補助する者の雇用経費を負担します。"
とのことです。
学生パパ・ママアンケートの宣伝をしに、
あちこちのページを見回っていたら他にも調査をしようと
動き出している方を発見★

舞う絵さんという方が
「学生結婚カップルの就業選択・育児行動・世代間支援」という調査のため、
学生結婚をした方を探されているそうです。
学生パパ・学生ママめんどり学部
めんどり学部のポスターができました。
えらいファンシーですがあまり気になさらず…。
このような活動をしているグループがあると
たくさんの人に知ってもらえたらいいなと思います。
というわけで、学生パパコーナー(?)を始めました。

コンセプトは『案ずるよりも産むが易し』。
今となっては非常に実感のこもった表現になってしまいましたが…。
学生パパならではの体験談とか、お役立ち情報とかもそのうち紹介してみたいなと。
 

今は完全に手探りの状態ですが、
更新頻度は隔週で月2回程度にはしたいと思っています。
みなさんのご意見・ご感想などありましたら、コメント・メールなどで
どんどん教えていただければ助かります。
5月20日に洛北さんのお宅で開催されました
第一回異年齢交流会の様子を報告させていただきます。
2005年秋に始まっためんどり学部。
学生パパ・学生ママって意外とたくさんいるんですね!
特に、今の教授の先生方には
「昔学生パパ(ママ)だったんだよ」
という方が多くてびっくりします。

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