京大学生パパ・学生ママサークル★めんどり学部

京都大学の学生パパ・学生ママを中心とした子育てサークルです。 学生妊婦・学生出産・学生結婚を経験した方、是非遊びに来てくださいね♪

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皆様


10月のめんどり会議は10月24日に女性研究者支援センターにて行います。
当日は、新規メンバーを迎える予定です。
また、某大学の助産学生さんのウイメンズヘルスケア実習を受けることになりました。

女性研究者支援センターの2階を10時から16時の間、予約できそうなので、
今回は少しゆったりとした時間が過ごせればと思っています。

お昼ご飯持ち込みでお越しください。

                     

                           ゆか姐
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こんにちは!

めんどりOGのゆか姐です。

私のお仕事は、出産サポートの「助産婦さん」です。


お産を迎える女性とおなかの中ではぐくまれている赤ちゃんが幸せになって欲しいという願いが私の中にあります。


そんな時、東京の産科医、竹内正人先生が「そのママ」という無料メルマガサイトを作るということを教えてくださいました。


竹内先生から毎日来るメッセージは、とても楽しく、ためになることばかり。心もほっこりなごみます。

また、必見の「パパへのしっかりこっそりアドバイス」をはじめとした、パパへのメッセージも充実しているので、パパにもこのサイトのことを教えてあげましょう。コンセプトは「サポート上手なパパは仕事もできる男です!」


今回、大好評の「はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!」(A.Christine Harris著、竹内正人監修:永岡書店)をヒントに日本バージョンの内容で、できるだけ多くの妊娠ママとパパに安心メッセージを毎日届けたいという思いがふくらみ、「そのママ」メルマガが立ち上がりました。



内容を少しは意見しましたが、「心が和む」言葉にあふれている文章でした。


よければサイトに遊びに来てください。少しでも学生パパママの気持ちが和みますように!


http://www.sonomama-papa.com

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鞠さん、リンクを張ってくださって、ありがとう。
感謝しています。
最近は大学構内でも親子連れを見かけます。

私も何度か連れてきたことがあるのですが、車も少ないし結構遊べてしまいます。建物に侵入しなければ(多分)怒られたりもしないはず。

そこで時計台付近で遊べそうな場所をご紹介しますね。有名どころばかりですが。

・カンフォーラ&横の池
店内だと泣いてしまうときには、池端のテラスで食べるのが便利です。
孫と老夫婦が憩っていたり、どこかの園児たちが散歩していたり。
日曜日に閉まっているのが残念。

・総合博物館
薄暗いのですが、広くて歩きやすく、大きな展示も多いので、
子どもにも受けるかも。トイレもエレベーターも優秀でした。
大学関係者は無料というのも嬉しいです。

・時計台裏
車も自転車も来ないので、安心できます。
うちは砂利と落葉に夢中でした。
でも地下につながる手すりがちょっと危険です。

不便なところはオムツを替える場所が少ないことと、自転車が結構危険ということ。

皆さんのお気に入りはどこですか?吉田南や北部とかも行けるかな。
助産師をしています、ゆか姐です。

今、お産の現場にいて思うことを書きたいと思います。


赤ちゃんがおなかの中に来てくれて、状況は困難であっても、一歩踏み出して、生もう、育てようと決意した人たち。
医療の現場では、特に学生で妊娠・出産を迎えようとする人たちのことを「若年妊婦・社会的ハイリスク妊婦」というカテゴリーでくくろうとしています。

妊娠・出産をがんばろうとしている人に、はじめからそういうレッテルを貼りたがる現場。私は、とても違和感を感じています。

確かに、経済的にも状況的にも難しい立場にある学生パパ・ママではあると思います。

でも、親になるにあたって、そういう状況が全くマイナスなことではないのです。むしろ、価値観を作り上げていく年代であるからこその柔軟性があるのです。


私達医療者が、全ての人の状況をまず受け入れ、それからその人にあったサポートを展開していけば、親になることに対する受け入れが難しい「ハイリスク妊婦」にはなり得ないんではないかと思います。

どういう状況の人も、一歩踏み外せば、支援がなければ、心が孤独になり、子どもとかかわれなくなるのです。


いろんな生き方があるということを社会に認知されるまでは、困難な道のりかもしれません。

でも、エイッと勇気を出して、歩き出せば、必ず道は開けるはず。


かつての学生シングルママであった、私。
今は、かつて私を支えてくれた人たちに恩返しをする時ではないかと考えています。


私でできることがあれば、いつでもおっしゃってくださいね。

助産師は、パパとママと子供のサポーターですから。
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