京大学生パパ・学生ママサークル★めんどり学部

京都大学の学生パパ・学生ママを中心とした子育てサークルです。 学生妊婦・学生出産・学生結婚を経験した方、是非遊びに来てくださいね♪

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2014年8月2日(日)、急遽「めんどり家族会」を行ないました!
急遽開催することになったきっかけは、某新聞社さんが「学生ママパパ達の
ポジティブな育児の様子を取材したい」との依頼に端を発しました。
はじめは3家族ぐらいしか集まらないかな〜と思っていたら、蓋を開けて
みたらビックリ、8家族が集まる大盛況の家族会となりました!
2、3日前に急にアナウンスした方が集まるのかな〜と皆で話していました。
家族連れだと先の予定はあまり立てたくなくて、でも意外と週末空いている
ことはあって、偶然今日空いていたら行こうか!というその場その場の
ノリがあるのかな。

しかし子どもたちの瞬時に友達になる力にはいつも驚かされます。
何家族いるのか、誰が誰の子供なのか、全くわからず”るつぼ”状態で
遊んでいましたね。ほほえましや。

取材を受ける事は一つの目標でしたが、ほぼほぼ取材は気にも留めず、いつも
通りとりとめもないことをダベッていた我々です。
あ、今回は学生パパさんも来ました!
初めての方も多く、たくさんの方とおしゃべりできて楽しかったですねぇ。

0〜1歳の子持ちは子育ての話し、2歳以上の子持ちは(親が大学院を
卒業している人が多いのもあり)就職、転職などの話しで持ち切りでした。
子育てにはお金がひつよう♡笑

取材の記事は近々出るそうですよ。
公開していい情報があればまた書きますね。

文責:太陽ちゃん
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6月某日、京大の学食「ルネ」で、ランチミーティングをしました。
ミーティングと言っても、議題などがあるわけではなく、それぞれの近況報告をおしゃべりするだけです。
でも、それがとっても楽しいのです。
「学生ママ」にも、いろんな人がいます。
大学に入ってすぐの十代で妊娠・出産を経験する人がいれば、子どもを育てながら三十代で社会人入学する人もいます。
それぞれの奮闘ぶりを聞いているだけで、「自分も頑張ろう!」と思えてくるのです。

最近は、京大だけでなく、関西の他の大学からもメンバーが来てくれるようになりました。
予期せぬ(?!)妊娠のまっただなか、「学生ママ」という単語をインターネット検索にかけて、めんどりのことを見つけてくれるというパターンが多いです。
新しいメンバーが来てくれると、とってもうれしいですし、「大丈夫だよ、必ずなんとかなるよ!」と励ましちゃいます(*^-^*)

「案ずるより産むがやすし」とは名言です。
さらに言えば、生まれてしまえば「なんとかする」ほかないので、なんとかなるのです!
(育児・家事・学業をなんとかする方法として、家族のサポートや保育園などの公的サポートなど、みんな日々模索しています。)

めんどり学部は、未来の学生パパ・ママを、心からお待ちしています♡

文責:チロルチョコ(0歳から6歳までの3児の母で大学院生)
事後報告になってしまいましたが、、
3月26日(水)、めんどり会議を行ないました☆
今回の参加者は3名と数少なめでしたが、リニューアルされたルネのポップな雰囲気の中で忌憚のない会話を楽しめました〜♡

参加者のお一人は、4月から学校復帰されるにあたり、保育園に預けるのではなく「お姑さん保育」という選択をされたのだとか!!お姑さんの方からのプッシュもあったそうですが、そういう方法もあるんだな〜と関心しました。
彼女と彼女の息子、そしてお姑さん家庭、全ての幸せを心から祈ります!

そして、新年度に向けて、以下の事をお話ししました。
①もうすぐ廃止されるヤフーのMailing List (ML) 機能をどうするか。
→MLにはずっと前のOB・OGも多く、受け取る必要のない人も多い。MLに入っている連絡先をすべて移行するのも大変なので、廃止でよいのではないか。主な連絡はFB(※)でするようになっているので、そのことをMLで連絡する。FBに入っていない人は、こまめにHPを見るようにお願いする。
※めんどり学部のメンバーは、非公開のFacebook groupに参加し、意思疎通をしています。

②キャンパスでのオムツ替え・授乳について。
→京大キャンパスには全くと言っていいほどオムツ交換台がない。車椅子トイレに、おむつ交換台を設置するように申し入れをしたい。個人で申し入れしても効果がないので、めんどり学部として正式に申し入れしてはどうか。
→授乳や搾乳のスペースがない。どこかにあってもいいのでは。女性研究者支援センターは使いづらい。「女性休憩室」の設置には法的な根拠がある(労働安全衛生規則第 613 条(休憩設備),第 618 条(休養室等))。これも申し入れる?

ということで、特に②に関しては進捗がありましたらまた報告します!応援してくれる京大関係者、絶賛募集中です。

文責:太陽ちゃん
先日の日曜日、めんどりX'mas会を行ないました
ぐっと寒くなった昨今に風邪などでダウンする方続出、結局3家族だけの参加でしたが、あっとほーむで正直なトーク、楽しめました

参加者はママ3人と子供3+1+1=5人の合計8名でした〜
子供の年代も0歳〜6歳とバラバラ。
0歳と1歳はまだまだお兄ちゃん、お姉ちゃんの遊びに入って行けずで、自分の子供が
1歳だった頃を思い出しました。
うちの子は2歳になり、優しいお兄ちゃんお姉ちゃんの遊びの輪に入れてとっても嬉しそうでした。成長を感じます。
来年は高い所に登り出して、お母さんに「危ないからダメよー」と嗜められるのでしょう(シミジミ)

トークテーマは嫁姑問題やお金の話しが盛り上がりました。
姑さんのこだわり箇所がそれぞれ違って興味深かったです。衛生面を気にする方、服装を気にする方、世間体を気にする方、みんなの話しを聞いていると、「困っているのは自分だけじゃないんだな」と安心しました。
あとお金の話し!
これは私は博士課程で学振もらってた時に出産したので気付かなかったのですが、学生パパママのジレンマとして、家族はいるけど、お金の面では親の仕送りで養ってもらっている、という罪悪感?というようなものがあるみたいです。う〜ん、確かに、当事者は非を感じてしまうかもしれませんね。
でも頼れるうちはどんどん頼って良い!というのが私たちの結論でした
お金は世の回りものですものね。死後に残すより子供に使いたいのは当然で、甘えて良いのでしょう!

というわけで、好き勝手に書きましたが報告まででした〜
また家族会やりましょう!

文責:太陽ちゃん
夏・真っ盛り!の、8月11日(日)。

めんどり学部のメンバーたちは、前期の試験期間を終え、ひと・まち交流館で学生ママパパ交流会(家族会)を行いました(^O^)/

出張やゼミ、夏風邪で残念ながら来られなかったメンバーもいましたが、当日は6組の親子が参加してくれましたよ♪

出産を経たばかりの新米学生ママさんから、昨年末で大学院を修了したママさんまで、多彩な顔ぶれがそろい、さまざまな話題が飛び交いました。

離乳食づくりのポイントは?
妊娠~出産はどうだった?
出産の前後で休学する?しない?
どんなふうに就職活動を進めようかな?
他大学の学生さんと交流したとき、学生で子どもを持つなんてすごい!って言ってもらえたよ!
…などなど…。

若くして子どもを授かった場合、ママのママ(おばあちゃん)も若いから、いろいろ手伝ってもらえるのでは…!?と思いきや、おばあちゃんの方がバリバリ仕事をしていて、なかなか会う機会もないという声も聞かれました。
そのような状況の中でも、さまざまに工夫しながら毎日を送っている学生ママパパたち。
持ち寄ったごはんも美味しく、「どうやって作るの?」「どこで買ったの?」と情報交換していました^^

子どもたちも、とっても仲良く楽しそうに遊んでくれていましたね\(^o^)/
まだ7ヶ月の赤ちゃんが、一生懸命ハイハイしてお姉ちゃんお兄ちゃんの輪の中に入っていこうとする姿が印象的でした☆

まもなく出産を控えたメンバーもいます。
メンバー一同で安産をお祈りしたいと思います!

文責・ユウ
ブログ担当の太陽ちゃんが、現在なんとお子さん連れで海外出張中のため(すごい☆)、代打・ユウです。

7月4日、めんどり会議を行いました(^O^)/
めんどり会議初参加の学部生ママさん&babyちゃんもいらっしゃいましたよ~☆

参加者はママ5名、babyちゃん1名で、これまでの山あり谷ありな歩みを振り返るようなお話も聞かれました。ふだんなかなか話しづらいことも、学生ママ同士だと話してみようかな?と思える…。めんどりが、そんな場になれたとしたら、本当にうれしいことです。

めんどり学部には、若くしてママやパパになった方も多くいらっしゃいますが、それぞれに困難を乗り越えながら、育児や学業、将来について真剣に考え、向き合っています。

そして、育児をするうえで避けて通れない、子どもの病気や虫歯…。ケアはどうすればいいのかな?どの病院がオススメ?といった実践的な情報交換も活発に行われました。

来月は、お待ちかねのめんどり家族会です\(^o^)/
詳細は、決まり次第HPに掲載しますね♪
本日6月5日(水)、「めんどり会議」を行ないました!
普段使わせてもらっている女性研究者支援センターが工事中で使えなかったため、
今回は吉田キャンパスの人間・環境学研究科棟5F、533演習室で行ないました。

最近少しずつメンバーが増えてきためんどり学部。今日の参加者は新しいお友達さん一人を含め4人でした。
中には3人目を妊娠中で研究と両立している方や、家族を守るために
多くの苦労を国境とともに乗り越えてきた方も
めんどり学部のメンバーはそれぞれに色んな人生を歩んできていて、
お話するといつも、「こういう人もいるんだなぁ」と世界がひろがりますね。

今日の話題は、研究という仕事の特異性と、育児との両立、その
フラストレーションについてなどなど。
研究という職業って、9時〜17時で拘束されるようなものでは
ないので、育児においては自由度があるとは思うのですけど、その分
社会の理解は受けにくいですよね。学生だと尚更です。
「え?別に保育園預けなくてもいいじゃない?」と思われがちです。
その実、研究=趣味みたいな所もあるので、生活と仕事を分離しづらい
部分があります。

私も出産前は学校でも家でも関係なく、ずっと研究ばかりしていました。
だから、産後は日中は保育園に預けて仕事をしているとは言え、研究時間が
ぐっと減ったと感じています。
他の学生さんや研究者さん達に比べ、自分の進度が遅れていて、取り残されて
いる感がとてもあります。
「子供がいるから仕方ない」だけでは割り切れないもんです。

子供がいるということは楽しいこともたくさんあり、同じく悩みも尽きません。
色んな人の話しを聞くと、それだけで気分がスッキリしました!

                              太陽ちゃん



 
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